「あんたなら月100万円可能だよ」私の貌と履歴書をみていいました。「具体的にどんなを仕事をするのですか」
「一晩、考えさせてください」そう即答を避けたのは、私の田舎に好きな男性がいたからです」
中学時代、好きだった田中君がいて、「私の体田中君にあげる」とそう約束したからです。
できたら本番はしたくない、のが私の本音、希望でした。「本番はしたくないのですが」率直に一晩考えたあと、店長にいったのです。
彼はじっと私の貌を眺めていたが、しかし、「わかった、ではそのようにするよ」とハッキリそう答えました。
私は頭を下げ、お店に働くことを決心しました。お店のシステムは、出張フロントレディーでした。
私のカラー写真をパネルに貼って、オフィスで客に見てもらいます。パネルにはお店の所属の女の子が10人ほどいて、御指名によって、ホテルやマンションへ出張します。
性感エステというのは、エステシャンでの男の方の体をマッサージしたりしますが、ヘルス嬢と違うのは、小道具を使って性感帯を満足させることです。
フェラチオはしません。電動バイブやアナル棒を使って、「男性の方をイカす」それでいいのです。
だが、しかし、実際にはお客様は我がままなので、先輩の女の子に聴くと「本番を要求される」
ケースがほとんどというのです。デート嬢と似たところもあって、それを拒むと指名がつかなくなってしまうのだった。
私が最初に指名を受けたのは、店に登録して5日後でした。相手は自称SM作家でした。
私が知らなかったのですが、彼は浣腸やアナルセックスなどをテーマにした小説を書き、かなり売れているとのことでした。
都心の某ホテルで私と会いたい、とのことでした。結構、国際的な有名ホテルで、その辺のラブホテルではなく。私はびっくりしました。
慌てて有名百貨店でスーツを購入していくことにしました。「本番はしないけど、他のプレイが厳しいかもしれません。けれどえらい先生だから、言うとおりにしたら、また御指名がもらえる」
タクシーを拾ってホテルのホールへ飛ばしました。男は特別室にいて、私の到着を知ると部屋に来てくれ。
とのことでした。十二階の見晴らしのいい部屋へ行くと、男は机に向かって原稿用紙を広げていました。
パソコンの文書作成ソフトではなく、いまどき鉛筆を使用していました。「こんにちは」私が挨拶すると、「待っていたよ。まあ、ビールでも飲みたまえ」
冷蔵庫からビールを出してきてついでくれました。もっとすごし貌とおもっていましたが、なんともクールな銀行員タイプでした。
40歳前後でしょうか、度の強い眼鏡ごしに私をしばらく眺め「きみのような女性を探していたんだ」という。
「えっ…」
「かけなくてね。どうしても女を描けない。やっぱり想像力だけでは無理だね」「私をモデルに…」
唖然としました。まさか自分をモデルにSN小説をかこうなんて……。
というわけで私はもうこれで、5回もホテルへ出張しているのです。週1回のペースですが、実はきのう、とうとう浣腸されました。
それまでアナル棒で、私を責められていたのですが、「きみのような敏感なアナルの女の子はない」
などとおだてられたのです。初回は指、それから色々なグッズを肛門に突っ込まれました。
体温計・ボールペン・きゅうり・フランクフルト・大根・コーラのビンありとあらゆるものを肛門に挿入されました。
私は恥ずかしいさで身震いしますが、しかし、そのとき全身びっしょり、血管に熱い血があふれ、それは毛穴から噴き出そうなのです。
男はプレイを楽しみながら「どうだ感じるかね」じっと私の表情を観察しその表情を読み取ろうとしているのです。
「やめて、やめてください」
「なに言ってるんだ。本当はもっと欲しいんだろう」意地悪いって、私の手足を拘束してしまうのです。
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